MITSUBISHI 浴室用換気扇 V-10B6 & 三菱 専用ウェザーカバー P-12CVP をとりつける

48
  • HOME
  • BLOG
  • DIY
  • MITSUBISHI 浴室用換気扇 V-10B6 & 三菱 専用ウェザーカバー P-12CVP をとりつける

MITSUBISHI 浴室用換気扇 V-10B6の箱の中身はこのようなかんじ。こちらは正面側。

背面側

排気するとその風の勢いでアルミのカバーが開くようになっている。

中のシロッコファンは金属ではなくプラスチック製。

正面側のカバーを外すとこのような感じに。

右下のつまみを左右に動かすことで吸気用の扉を開いたり閉じたりできる。

給電方法が、コンセントタイプなのか銅線に直結させるタイプかによって使うかどうか変わってくる。

私の場合は壁にコンセントをつけたかったこともあり。

コンセントに変更することにした。

第2種電気工事士の資格は持っていたのだが、普段電気工作することがないのですっかり忘れてしまった。

とりあえず。見よう見まねで進めていく。

水濡れ防止用に右下に見えるゴム製のカバーにコードを通していくのだが線の長さなどうまくやらないと収まりが悪い。

これはマスキングテープを巻いてうまく通そうとしているところ。

最終このような形となる。

古い換気扇のカバーを外すとこのとおり。

おそらく取り付けてから30年以上たっており、ファンを回すと異音がしていた。

取り付けてからかなり年月が経っていたため、ネジがさびておりネジ山が潰れてしまった。

アネックス なめたネジ外しビット2本/M2.5〜5 ANH-S1」を使用することで取り外すことに成功。

コンセントカバーを外すとこのように銅線に直結しているため、いったんカットしコンセントに変える。

その必要がない方はリングスリーブと圧着ペンチでつなげても良い。

最終このようになる。

古い換気扇を外すとこのような感じに。木枠は塗装すれば使えそうだったのでそのまま使用する。

枠が再利用できない方はMITSUBISHI 木枠 W-121を使用するとよい。

2度塗りしたところ。

これでまた何年かもつだろう。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。