自動車

アテンザスポーツ(GH5FS)のヘッドライトを磨く

数カ月前にプロテクションフィルムを自分で施工してみたのですが、下地処理が中途半端だったのか少し黄みがかっており気になっていました。

こうやって見るとそこまでひどいわけではないですが、何となく気になっており・・・やり直してみることにしました。

プロテクションフィルムのいいところはコーティング系と違って厚いので耐久性がありそうなところですが施工方法としては難ありです。

今回使ってみるのは下記商品です。

まずはマスキングをしてプロテクションフィルムをはがしました。

何かしらの液体でべたべたにして上から載せ合わせただけなのですが、はがしてみるとすごい粘着力で引っ付いていたのが分かります。

はじめは付属の400番の耐水ペーパーで大きく削っていきました。簡単に取れるところもあればなかなか取れにくくエタノールなどと併用しながらとりあえず削りました。

そうやって400番→800番→・・・・と削っていき2000番まで削ったところがこちらです。

カップの中に液体を入れたところです。触ってはいけませんとありましたが、フタが中に落ちてしまったため触ることに。

ひんやりしており揮発性の高い液体でした。

類似商品がいろいろあるのですが私がこちらのショップの商品を選んだのはは国内検品しているということと、エルボ付きチューブノズルが付いてるということでした。

施工してみると確かにやりやすかったです。

右側ヘッドライトを施工してみました。

若干曇っているところと、そうでないところがあります。

曇っていないところはなかなかプロテクションフィルムが剥がれずかなり強めに400番の耐水ペーパーで削ったところでしたが、かなり強めに削らないとダメだったということでしょうか?

細かいクラックがあまり強く削らなかったところはよく見ると残っています。この削り具合のさじ加減はなかなか難しいところですね。

両目を施工した後です。

プロテクションフィルムを貼っていた時に比べクリアになっているような・・・。

横から見たところ。少し黄みがかっていますが、以前に比べると良くなっているようです。

プロテクションフィルムに比べ耐久性はこちらのほうが良くないかもしれませんが、施工の良さややり直しのしやすさには軍配が上がるかと思います。

価格も手を出しやすい価格。ただ今回のでは液体を缶の半分くらいは使用してしまいましたが・・・。

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。